01
Codex CLI health check
codex-healthkit
stable / PyPI available
Codex CLIのローカル環境を、機密情報や会話本文を読まずに点検するmetadata-onlyのヘルスチェックツールです。
目的
日々使うCodex環境の状態を、更新や不調の前後で安全に比較できるようにする。
向いている人
Codex CLIを継続利用し、sessionやSQLite WALの状態を最小限の情報で確認したい人。
できること
- session件数とSQLite WALのmetadataを確認
- JSON出力で更新前後を比較できる
- PyPIからバージョン固定で一時実行できる
安全境界
- credentials、token、cookie、SQLite本文、session transcript本文を読まない
- データを外部へ送信しない
- 削除、圧縮、修復、自動クリーンアップをおこなわない
導入・実行
uvx --from codex-healthkit==0.4.1 codex-healthkit check
Release fixture / 静的・再現可能
30秒でわかる動作の証拠
リリースに同梱した合成fixtureで、通常のhealth reportと更新前後の比較結果を確認できます。
入力
uvx --from codex-healthkit==0.4.1 codex-healthkit check
出力
status: ok
active sessions: 18 MB / 42 files(metadataのみ)
SQLite WAL: 6 MB(sizeのみ)
comparison: WAL +3 MB / archived +2 files
この証拠が示すこと
- 表示値はリリース同梱の合成fixtureで、実環境の情報ではない
- credentials、SQLite本文、会話本文を出力しない
- 外部送信や自動クリーンアップをおこなわない
タグ固定のfixture原本を見る
03
publication evidence workflow
Source-to-Publish Evidence Gate
free core available / private beta live
公開可能なmanifestを、監査可能なPASS / HOLDへ変えるoffline・no telemetryのlocal-first workflowです。
目的
主張、根拠、更新されやすい事実を一つの記録へまとめ、公開判断を再現可能にする。
向いている人
AIニュース、技術記事、事業上の推奨を、根拠と制約を残して公開したい編集者や開発者。
できること
- 同じmanifestから決定的なPASS / HOLDを生成
- Markdownとversioned JSONへ同じ判定を出力
- free MIT coreとpaid workflow packを分離して提供
安全境界
- engineはofflineで動き、URLをfetchしない
- telemetryを送らず、raw draftをuploadしない
- free coreはMIT、paid packは判断表・guide・handoffなどの実務workflow
導入・実行
uvx --from https://ishikawa.co/downloads/source-to-publish-evidence-gate/source_to_publish_evidence_gate-0.2.0-py3-none-any.whl evidence-gate input.json --json-output report.json --markdown-output report.md
Release fixture / 静的・再現可能
30秒でわかる動作の証拠
RC.4同梱fixtureを実engineで走らせ、未検証のversionがHOLDになり、verified_atの修正後にPASSになる流れを確認できます。
入力
uvx --from https://ishikawa.co/downloads/source-to-publish-evidence-gate/source_to_publish_evidence_gate-0.2.0-py3-none-any.whl evidence-gate input.json --json-output report.json --markdown-output report.md
出力
publication_gate: HOLD / exit: 3
reason: mutable_fact_unverified:release:version
verified_at: 2026-08-28T00:00:00Z
publication_gate: PASS / exit: 0
この証拠が示すこと
- RC.4の公開archiveに含まれるsample fixtureとengineから生成
- HOLDではverified_atだけを外し、source、claim、modeは変更しない
- core engineはofflineで動き、draftやreportを外部送信しない
商品ページで検証手順を見る
04
macOS AI capacity planner
QuotaTempo
macOS 14+ / Apple silicon
CodexとClaudeの週間残量を、その時点の均等配分目標と並べて確認できるmacOSメニューバーアプリです。
目的
AIの利用量ではなく、次の週間リセットまでに今日どれだけ使えるかを静かに把握できるようにする。
向いている人
CodexまたはClaudeを日常的に使い、週間の利用ペースをMac上で確認したい人。
できること
- CodexとClaudeの週間残量、現在目標、目標との差を表示
- Codex、Claude、または両方を選択できる
- Full、Compact、Icon onlyからメニューバー表示を選べる
- Claude Desktopで既存のDesktopログインから残量とリセット日時を取得。CLIへの追加ログインやChromeの常時起動は不要
- Developer ID署名・Apple notarization済みZIPをGitHub Releasesで配布
安全境界
- 既定は自動(Automatic)。ローカル・CLI経路では認証情報・cookie・Keychainを読まず、正規化した観測値をMac内に保存する
- Desktop接続は明示同意とmacOSの「常に許可」が必要。暗号化認証キャッシュ・cookie内の組織情報・Keychain保護キーを使い、既存ログインでAnthropicへ残量とリセット日時を問い合わせる
- 認証情報とDesktopの観測値はメモリ内のみ。会話・promptを読まず、raw responseを保存しない。利用枠データを外部へ送信しない
- Desktop選択中はローカル履歴・CLI・ブラウザの値を混在・代替しない。別途動作中の拡張は停止しないが、その値は使わない
- 提供元の変更により、取得できなくなる場合があります。
- providerの切り替え、quota回避、利用先の推薦をおこなわない
まずダウンロード
ZIPとSHA256SUMSを同じフォルダへ保存してから照合:
shasum -a 256 -c SHA256SUMS
Release fixture / 静的・再現可能
30秒でわかる動作の証拠
v0.1.3のサンプル画面で、週間残量、現在目標、目標との差を紹介します。
出力
Codex: W34 / P48 / -14 pts
Claude: W60 / P48 / +12 pts
provider: Codex / Claude / both
menu bar: Full / Compact / Icon only
この証拠が示すこと
- v0.1.3のサンプルで、現在の利用量ではありません
- Desktop接続の設定は最新版のガイドをご覧ください
- 比較結果だけを示し、どちらのproviderを使うかは推薦しない
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