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[ OPEN SOURCE ]

公開している
OSS・開発プロジェクト

日々の実運用から生まれた、小さく検証できる道具。

自分の開発・メディア運営・AI活用で実際に必要になった機能を、用途と安全境界が伝わる形で公開しています。

[ PROJECTS ]

公開中のプロジェクト。

01

Codex CLI health check

codex-healthkit

stable / source available

Codex CLIのローカル環境を、機密情報や会話本文を読まずに点検するmetadata-onlyのヘルスチェックツールです。

目的

日々使うCodex環境の状態を、更新や不調の前後で安全に比較できるようにする。

向いている人

Codex CLIを継続利用し、sessionやSQLite WALの状態を最小限の情報で確認したい人。

できること

  • sessionとSQLite WALのmetadataを確認
  • JSON出力で更新前後を比較できる
  • 実行時にCodexを起動せず、状態を変更しない

安全境界

  • credentials、token、cookie、SQLite本文、session transcript本文を読まない
  • データを外部へ送信しない
  • 削除、圧縮、修復、自動クリーンアップをおこなわない

実行例

./bin/codex-healthkit check --json

Release fixture / 静的・再現可能

30秒でわかるCLIの証拠

リリースに同梱した合成fixtureで、通常のhealth reportと更新前後の比較結果を確認できます。

codex-healthkitの合成fixture出力。status、sessionとSQLite WALのmetadata、更新前後の比較、安全境界を表示している。

入力

./bin/codex-healthkit check --json

出力

  • status: ok
  • active sessions: 18 MB / 42 files(metadataのみ)
  • SQLite WAL: 6 MB(sizeのみ)
  • comparison: WAL +3 MB / archived +2 files

この証拠が示すこと

  • 表示値はリリース同梱の合成fixtureで、実環境の情報ではない
  • credentials、SQLite本文、会話本文を出力しない
  • 外部送信や自動クリーンアップをおこなわない

タグ固定のfixture原本を見る

GitHubでソースを見る v0.2.0のリリース記録を見る(2026-07-28確認) taupeの実践記事を読む

02

public web source extractor

public-source-extractor

alpha / source available

公開HTTP / HTTPSページを、調査やAI処理で扱いやすいMarkdownまたはversioned JSONへ変換するCLIです。

目的

公開情報の出典と取得条件を保ったまま、再利用しやすい形へ整える。

向いている人

公開Webページを調査・検証・AIワークフローへ安全に取り込みたい開発者や編集者。

できること

  • 公開HTTP / HTTPS URLだけを対象にする
  • Markdownとversioned JSON envelopeを出力する
  • PyPIからuvxで一時実行できる

安全境界

  • 入力した公開URLは抽出のためFirecrawl Cloudへ送信される
  • firecrawl-keylessは実験的な第三者providerで、可用性を保証しない
  • Firecrawl公式CLIの代替・ラッパーではない独立したツール
  • private、localhost、認証・管理・secret-bearing URLを拒否する
  • credentials、cookie、browser profile、localStorage、ローカルファイルを読まない

実行例

uvx public-source-extractor@0.1.0a2 https://example.com/

Release fixture / 静的・再現可能

30秒でわかるCLIの証拠

公開URLを入力し、抽出結果または安定したエラー形式を受け取る流れを、リリース同梱fixtureで確認できます。

public-source-extractorの合成fixture出力。公開URLの入力、versioned JSONの抽出結果、rate limit時の安定したエラー形式を表示している。

入力

uvx public-source-extractor@0.1.0a2 https://example.com/

出力

  • source_url: https://example.com/
  • provider: firecrawl-keyless / experimental
  • content: Example Domain
  • error: provider_rate_limited / retryable: true

この証拠が示すこと

  • 表示値はリリース同梱の合成fixtureで、実サイトの取得結果ではない
  • 公開URLだけを受け付け、private・localhost・認証URLを拒否する
  • 取得内容は信頼せず、AIへ渡す前に出典と内容を確認する

タグ固定のfixture原本を見る

GitHubでソースを見る v0.1.0-alpha.2のリリース記録を見る(2026-07-28確認) PyPI 0.1.0a2を見る taupeの実践記事を読む

[ GITHUB ]

コードと更新履歴。

リリース状況、既知の制約、利用方法は各リポジトリのREADMEとrelease notesで確認できます。

GitHubプロフィールを見る